カタクリ群生
カタクリの花を見てきました。みかも山公園です。みかも山北麓の佐野市のかたくりの里は駐車場が有料なので行ったことがないです。
みかも山公園はとても広く、かつ整備が行き届いており、山を気軽に歩くのにはもってこいです。ルートも豊富です。近県の車も結構駐まっています。一度は訪れるべき公園かと思います!
山頂は子どもが喜ぶ遊具のある公園があります。売店もあります。そこへは機関車のバスが麓から運行されています。1日乗り放題で500円かな。
公園は山を中心に東・西・南駐車場と分かれていて、東駐車場がメインで、とちぎ花センターも隣接。見応えのあるパンジーの花壇や熱帯温室。周りには手打ち蕎麦屋さんや野菜販売所、駐車場そばにはビジターセンターや公園売店など施設が整っています。
西駐車場はハーブ園や和風の庭園があり、南駐車場はぱっとしないのですが、道の駅ができ、みかも不動尊もあり、活性してきています。
話はカタクリにもどりますが、群生が珍しいのでしょうか、春の山野草の代表格ではありますけど。葉っぱは迷彩っぽく少々おどろおどろしく、花は紫の小さめの花。この葉っぱを見ると弟切草というゲームを思い出します。オトギリソウは弟を斬首し、飛び散った血が付いて斑になったのだという話を。自分の庭にも咲いているのだけど、山のは株が大きい!しっかりしてる。斜面にばっと咲いているからいいんでしょうね。



高速の佐野インターからそれほど離れていません。交通の便が良いので是非行くべし!スニーカーなど歩ける靴の装備でどうぞ!
余談ですが、みかも山の西麓には廃墟・レジャーランド跡地があります。私は怖くて絶対に行きませんが。心霊スポットでもあるし。仮面ライダーとかの撮影でも使われたらしいですけどね。
みかも山公園はとても広く、かつ整備が行き届いており、山を気軽に歩くのにはもってこいです。ルートも豊富です。近県の車も結構駐まっています。一度は訪れるべき公園かと思います!
山頂は子どもが喜ぶ遊具のある公園があります。売店もあります。そこへは機関車のバスが麓から運行されています。1日乗り放題で500円かな。
公園は山を中心に東・西・南駐車場と分かれていて、東駐車場がメインで、とちぎ花センターも隣接。見応えのあるパンジーの花壇や熱帯温室。周りには手打ち蕎麦屋さんや野菜販売所、駐車場そばにはビジターセンターや公園売店など施設が整っています。
西駐車場はハーブ園や和風の庭園があり、南駐車場はぱっとしないのですが、道の駅ができ、みかも不動尊もあり、活性してきています。
話はカタクリにもどりますが、群生が珍しいのでしょうか、春の山野草の代表格ではありますけど。葉っぱは迷彩っぽく少々おどろおどろしく、花は紫の小さめの花。この葉っぱを見ると弟切草というゲームを思い出します。オトギリソウは弟を斬首し、飛び散った血が付いて斑になったのだという話を。自分の庭にも咲いているのだけど、山のは株が大きい!しっかりしてる。斜面にばっと咲いているからいいんでしょうね。


高速の佐野インターからそれほど離れていません。交通の便が良いので是非行くべし!スニーカーなど歩ける靴の装備でどうぞ!
余談ですが、みかも山の西麓には廃墟・レジャーランド跡地があります。私は怖くて絶対に行きませんが。心霊スポットでもあるし。仮面ライダーとかの撮影でも使われたらしいですけどね。
車の通れない橋
栃木市の巴波(ウズマ)川。かつて江戸への水運として蔵の街を支えた川。
数日前に蔵の街のことを書きましたが、その川は永野川と合流し、渡良瀬遊水池へと繋がります。
巴波川は湧水の川なので終始ゆったりとした流れで、とても長い水草がユラユラと揺れています。

巴波川が街を抜け出し、郊外に下ると、この橋があります。この橋は車が通れません。自転車ですれ違うのがやっと。というか、危険です。欄干がすごく低いので、バランスを崩したら落ちてしまいます。
私はこの橋が好きで、自宅からハローワークまで50分かけて自転車で行くのですが、その時いつも通ります。
橋の真ん中でとまり、少し川を眺めて行くのです。ココロのわだかまりが流れてくれればいいなと思って。
川は鯉が泳ぎ、カモが草を突いています。ここに佇むと時間の流れがとてもゆっくりに感じます。
数日前に蔵の街のことを書きましたが、その川は永野川と合流し、渡良瀬遊水池へと繋がります。
巴波川は湧水の川なので終始ゆったりとした流れで、とても長い水草がユラユラと揺れています。

巴波川が街を抜け出し、郊外に下ると、この橋があります。この橋は車が通れません。自転車ですれ違うのがやっと。というか、危険です。欄干がすごく低いので、バランスを崩したら落ちてしまいます。
私はこの橋が好きで、自宅からハローワークまで50分かけて自転車で行くのですが、その時いつも通ります。
橋の真ん中でとまり、少し川を眺めて行くのです。ココロのわだかまりが流れてくれればいいなと思って。
川は鯉が泳ぎ、カモが草を突いています。ここに佇むと時間の流れがとてもゆっくりに感じます。
蔵の街 栃木
栃木は蔵の街・小江戸とよばれ、観光で売りに出しています。メインは、巴波(ウズマ)川と、その周辺の古い建物。
この巴波川は昔はドブ川みたいで臭かった。今は観光興しとともに、浄化設備が整い、売りの地域は石畳や橋などが整備された。写真は、その整備された区域。100メートル位だろうか。流れは源流が湧水なので穏やかで、水草がユラユラ揺れている感じです。


橋の方は私の好きなゲーム「PS2版・風雨来記」で、隠れシナリオ_主人公の過去の話で登場する。このゲームに関しての話は、また後ほど。
先日、北海道の旅 その4で小樽とこの蔵の街を比較したが、小樽はすごい観光客、こちらは閑散。だが、整備されてる区画は一部で、そこら辺がにてると書いたのだが、小樽も蔵の街も区画外はギャップとしてか、ゴミが目立ったという点なのだ。小樽は加えて、港歩道や路面にもゴミ、吐き捨てた痰などが目立った。左:栃木 右:小樽


蔵の街の話に戻るが、やはり駅から徒歩だと15分ぐらいかかってしまうことがネックか。加えて、駐車場が有料で、それほど大きくないことなど。近隣にも見所があるので、蔵の街メインでなく、合わせての観光をお勧めしたい所だ。メインだと・・・がっかりするかもです。地図は散策に適した?川のそばの有料市営駐車場です。

この巴波川は昔はドブ川みたいで臭かった。今は観光興しとともに、浄化設備が整い、売りの地域は石畳や橋などが整備された。写真は、その整備された区域。100メートル位だろうか。流れは源流が湧水なので穏やかで、水草がユラユラ揺れている感じです。


橋の方は私の好きなゲーム「PS2版・風雨来記」で、隠れシナリオ_主人公の過去の話で登場する。このゲームに関しての話は、また後ほど。
先日、北海道の旅 その4で小樽とこの蔵の街を比較したが、小樽はすごい観光客、こちらは閑散。だが、整備されてる区画は一部で、そこら辺がにてると書いたのだが、小樽も蔵の街も区画外はギャップとしてか、ゴミが目立ったという点なのだ。小樽は加えて、港歩道や路面にもゴミ、吐き捨てた痰などが目立った。左:栃木 右:小樽


蔵の街の話に戻るが、やはり駅から徒歩だと15分ぐらいかかってしまうことがネックか。加えて、駐車場が有料で、それほど大きくないことなど。近隣にも見所があるので、蔵の街メインでなく、合わせての観光をお勧めしたい所だ。メインだと・・・がっかりするかもです。地図は散策に適した?川のそばの有料市営駐車場です。
北海道の旅 その4
5日目 札幌駅に早朝に着く。そのまますぐにスーパーホワイトアロー号で旭川へ。夜行オホーツクで旭川でも良いのだが、時間が早すぎてどうしようもない。そこで、終着まで行き、折り返しで旭川へ。別の列車にも乗れる訳だ。スパホワアロはとても良い車両だ。とても快適!一番良い列車なのじゃないだろうか?電源コンセントまであるし。旭川に行くまで、少し雪が舞ってきたので、心配になる。
旭川では降ってはいなかった。買い物公園のマックで朝食。意外に朝マックをしている人がチラホラいる。バスの時間まで常磐公園を目指すも、間に合わないと判断し、引き返す。太陽が出ているのに雪が舞う。バスの発車10分くらい前。まだそれほど並んでいない。と思ったら、数分前になると長蛇の列!若い人でごった返す。大学専門学生は春休み中だし、卒業生も今は羽を伸ばすシーズンという訳か。JRのチケットを持っている人が多数。訊いたところ、動物園の格安パックがあるのだそうだ。
超満員の中、バスは旭山動物園へ。まだ開園まで1時間近くあるのに、もうゲートには人の群れが!大型バスもたくさん停まっていて、ツアー客らしい。殆どはゲートに並んでいる。自分はチケット売り場へ並ぶ。ツアー客はこういう所が有利、自分は遅れをとってしまう。なんと、定刻前にオープン!園は気が利いている。
一路シロクマ館へ!黒山の人だかり。ここでペンギンの散歩まで良いシーンが撮れるまで粘る。ペンギンの散歩も勿論人だかり。ギャラリーがペンギンについて移動してくるので、いつまでたっても人の波。その後、土産物店を見て、再度シロクマ館を見て、もうバスの時間だ!2時間以上とっていたはずがあっという間!ペンギン館、その他は全く見れなかった。が、目玉は押さえた。
雪が本降りになる。帰りのバスも超満員!自分は座っていたが、子どもが立っているのが可哀想で仕方がなかったのだが・・・自分も寒さや雪で結構疲れたので、心を鬼にして駅まで戻る。イカめしの駅弁を買い、ライラックで札幌へ。この車両も良くない。スパホワアロが快適すぎて、そのギャップが。
札幌まで戻り、すぐに快速エアポートで小樽へ。指定席は超快適!グリーン席と感じるくらい。小樽は古い駅だった。駅のマップで銭湯を探すが見つからず。とりあえず、三角市場を抜け、名所の舟見坂を見に行く。・・・坂はぜったいに函館だと思う!その坂を下り、港の方へ。途中、市場のおじさんに銭湯はないかと尋ねた所、近くにあることを教えてもらい、銭湯へ。お湯が少しベタ付く。海水でも入っているのか?その後、港を散策、小樽運河へ。写真を撮っているおじさんにランプのともる時間を聞く。雪が降ってきた。ランプが灯り、撮影をして、本降りになる中、急いで駅に。小樽は地元の倉の街・栃木と少し比較してしまうが、それはまた別の機会に。
駅でフライドチキンを買い、エアポートに!夕方ラッシュの時間帯、他が満員の中、指定席は天国。フライドチキンを食べながら、悠々札幌へ。ジンギスカン弁当を購入し、北斗星に乗り込む。既に上野から自宅への交通費を除き、所持金は500円弱。北斗星記念グッズを眺めることもなく、ビュッフェやラウンジにも行くことなく、B寝台個室で過ごす。部屋はものすごく狭く、何十年も前の造り。ヒーターも異様に暑く、止めた。服を全部脱ぎ、下着で過ごす。
なんとなく巡礼地 旭川駅前 買い物公園 アッシュ 旭山動物園
本日の目玉 スーパーホワイトアロー号 旭山動物園



6日目 個室のカードキーも誤動作で開かなくなったりする。が、寝台特急の旅は満喫できた。上野で機関車を撮り終え、改札を抜け、切符は記念に貰うことにした。なぜか少し涙ぐんでしまう。貧乏な北の旅。また北の大地へ行くことをココロに誓う。東武線の地元駅を降り、缶コーヒーを飲みながら徒歩で自宅に向かった。所持金は200円弱。
かくして2泊6日の旅は終わったのでした。 完


土産として買ったもの 三方六の切れ端 ジャガバタ ブタ丼のタレ ジンギスカンキャラメル
予定・企画倒れ 宗谷岬見学 1泊6日計画 ノロッコ号 オーロラ号流氷見学 網走監獄 などなど
最後に。完全氷結の摩周湖です。

旭川では降ってはいなかった。買い物公園のマックで朝食。意外に朝マックをしている人がチラホラいる。バスの時間まで常磐公園を目指すも、間に合わないと判断し、引き返す。太陽が出ているのに雪が舞う。バスの発車10分くらい前。まだそれほど並んでいない。と思ったら、数分前になると長蛇の列!若い人でごった返す。大学専門学生は春休み中だし、卒業生も今は羽を伸ばすシーズンという訳か。JRのチケットを持っている人が多数。訊いたところ、動物園の格安パックがあるのだそうだ。
超満員の中、バスは旭山動物園へ。まだ開園まで1時間近くあるのに、もうゲートには人の群れが!大型バスもたくさん停まっていて、ツアー客らしい。殆どはゲートに並んでいる。自分はチケット売り場へ並ぶ。ツアー客はこういう所が有利、自分は遅れをとってしまう。なんと、定刻前にオープン!園は気が利いている。
一路シロクマ館へ!黒山の人だかり。ここでペンギンの散歩まで良いシーンが撮れるまで粘る。ペンギンの散歩も勿論人だかり。ギャラリーがペンギンについて移動してくるので、いつまでたっても人の波。その後、土産物店を見て、再度シロクマ館を見て、もうバスの時間だ!2時間以上とっていたはずがあっという間!ペンギン館、その他は全く見れなかった。が、目玉は押さえた。
雪が本降りになる。帰りのバスも超満員!自分は座っていたが、子どもが立っているのが可哀想で仕方がなかったのだが・・・自分も寒さや雪で結構疲れたので、心を鬼にして駅まで戻る。イカめしの駅弁を買い、ライラックで札幌へ。この車両も良くない。スパホワアロが快適すぎて、そのギャップが。
札幌まで戻り、すぐに快速エアポートで小樽へ。指定席は超快適!グリーン席と感じるくらい。小樽は古い駅だった。駅のマップで銭湯を探すが見つからず。とりあえず、三角市場を抜け、名所の舟見坂を見に行く。・・・坂はぜったいに函館だと思う!その坂を下り、港の方へ。途中、市場のおじさんに銭湯はないかと尋ねた所、近くにあることを教えてもらい、銭湯へ。お湯が少しベタ付く。海水でも入っているのか?その後、港を散策、小樽運河へ。写真を撮っているおじさんにランプのともる時間を聞く。雪が降ってきた。ランプが灯り、撮影をして、本降りになる中、急いで駅に。小樽は地元の倉の街・栃木と少し比較してしまうが、それはまた別の機会に。
駅でフライドチキンを買い、エアポートに!夕方ラッシュの時間帯、他が満員の中、指定席は天国。フライドチキンを食べながら、悠々札幌へ。ジンギスカン弁当を購入し、北斗星に乗り込む。既に上野から自宅への交通費を除き、所持金は500円弱。北斗星記念グッズを眺めることもなく、ビュッフェやラウンジにも行くことなく、B寝台個室で過ごす。部屋はものすごく狭く、何十年も前の造り。ヒーターも異様に暑く、止めた。服を全部脱ぎ、下着で過ごす。
なんとなく巡礼地 旭川駅前 買い物公園 アッシュ 旭山動物園
本日の目玉 スーパーホワイトアロー号 旭山動物園



6日目 個室のカードキーも誤動作で開かなくなったりする。が、寝台特急の旅は満喫できた。上野で機関車を撮り終え、改札を抜け、切符は記念に貰うことにした。なぜか少し涙ぐんでしまう。貧乏な北の旅。また北の大地へ行くことをココロに誓う。東武線の地元駅を降り、缶コーヒーを飲みながら徒歩で自宅に向かった。所持金は200円弱。
かくして2泊6日の旅は終わったのでした。 完


土産として買ったもの 三方六の切れ端 ジャガバタ ブタ丼のタレ ジンギスカンキャラメル
予定・企画倒れ 宗谷岬見学 1泊6日計画 ノロッコ号 オーロラ号流氷見学 網走監獄 などなど
最後に。完全氷結の摩周湖です。

北海道の旅 その3
北海道振り返り過去の旅 その3です。
3日目 早々にチェックアウト、コインロッカーにザックを預け、バスターミナルから然別湖へ。バス代は冬期は無料!然別コタンを見に!初スパイク装着!踏みしめている所でないと雪道ではたいへんなことになる。足がズボズボボといった感じで。くちびる山に雪原の然別湖。体験宿泊施設のイグルーが点在。期間限定露天温泉も。ゲームのシーンでもあるので入りたいのはやまやまだが、混浴で恥ずかしいのと、時間がないのでパス。遠くではスノーモービルが雪煙を上げている。天気は快晴。ダイヤモンドダストのようにキラキラと氷の塵が舞っている。・・・たぶんダイヤモンドダストではないのだと思う。
帰りのバス代もタダなので、5千円以上は得したことになる。帯広駅内で昼食にぶた丼を食べる。ぶた丼は千円ぐらいするので、ファーストフードとしてはかなり高価な食べ物!全国になかなか広まらないのは値段がネックだ!牛丼店の豚丼は煮てあるが、元祖帯広ぶた丼は網焼きです!タレも甘くて旨い!肉の枚数で値段も変わる!
ゲームのヒロインが勤める柳月を見て帯広を後に。ここでトラブル発生!スーパーおおぞらが強風のため、かなり遅れている!釧路で釧網線に乗り換えるのだが、確実にアウト!その事をホームの駅員さんに言うと、駅員さんは釧路駅まで業務電話をして、なんと、接続を普通列車が待つらしいのだ!なんとラッキーなことだろうか!
釧路に着くと急いで釧網線ホームへ!すぐに発車となる。車内は満員。湿原の中を走る。エゾ鹿が列をなして歩いている。おおかたの乗客は標茶で降りた。遅れたので川湯温泉駅からのバス接続が気になったが、杞憂に終わる。川湯温泉ホテルプラザ。安いが、料理もそれなりに充実、温泉が凄い!滝のような湯量!これは初めての経験!川湯温泉で人工ダイヤモンドダストを見たかったのだが、2月いっぱいまでだった。旅に出る決意がもう少し早ければと、悔やむ所。
なんとなく巡礼地 然別湖コタン・柳月本店・川湯温泉
この日の目玉 コタン氷の建物 帯広散策中の古いアーケード街 川湯温泉



4日目 早朝バスミニツアー。といっても予約は自分ひとり!大型バスに自分ひとり!行き先は摩周湖第一展望台。展望台にいたのは写真を撮っている人と自分のふたりだけ!摩周湖をほぼ独り占め。全面氷結した摩周湖。・・・とても寒い。長時間いると凍傷になりそうな位だ。誰もいない土産物店で暖をとり、バスでホテルに戻る。
川湯温泉から網走方面へ。丁度ノロッコ号も終わった時期で。1日1本の快速しれとこで知床斜里へ。そこからバスで、知床自然センターへ。スノーシューを借りるか迷い、聞いてみたが、トレッキングシューズなら大丈夫といわれ、雪原を歩き、フレペの滝へ!エゾシカが近くで群れている。展望台からの眼下はとても怖い!吸い込まれそうだ!
センターに戻り、昼食に素っ気ないカレーを食べ、時間つぶしに有料だが、ダイナビジョンを見る。観客を自分だけ。シアター独り占め。自分が鳥になって知床を飛んでいるその感じは鳥肌モノです!本来なら、センターからウトロまで徒歩で降り、温泉の予定だったが、路面氷結で危険なので、センターで時間を潰すことになったのだ。ウトロの風景、オシンコシン滝、流氷の残骸を車窓から眺め、斜里から網走へ。
網走駅は市街から離れている。市街まで歩き、アーケード街散歩、とある場所で塩ラーメンを食す。まずかったらお金を返すと書いてあるので入ってみたのだ。・・・味は大したことはなかった。カラオケ歌麿で時間を潰し、銭湯に入る。北海道で栽培されている漢方、センキュウの湯だった。時間も良い頃合いで網走駅に戻り、夜行のオホーツクで札幌へ。
オホーツクは昼間も走るが、夜行が一本ある。これもダイヤ改正で消えたのだが。それまでの時間、ツアラーは近くのあんじろという喫茶店で時間を潰すそうだが、私は入らずに時間になってしまった。オホーツクはとても古い車両で、リクライニングも浅く、全然眠れなかった。途中、北見や旭川からも乗客が入り、結構な乗客の数だった。
なんとなく巡礼地 摩周湖 知床 オシンコシン滝 カラオケチェーン店歌麿
この日の目玉 摩周湖 世界遺産知床 網走の銭湯



3日目 早々にチェックアウト、コインロッカーにザックを預け、バスターミナルから然別湖へ。バス代は冬期は無料!然別コタンを見に!初スパイク装着!踏みしめている所でないと雪道ではたいへんなことになる。足がズボズボボといった感じで。くちびる山に雪原の然別湖。体験宿泊施設のイグルーが点在。期間限定露天温泉も。ゲームのシーンでもあるので入りたいのはやまやまだが、混浴で恥ずかしいのと、時間がないのでパス。遠くではスノーモービルが雪煙を上げている。天気は快晴。ダイヤモンドダストのようにキラキラと氷の塵が舞っている。・・・たぶんダイヤモンドダストではないのだと思う。
帰りのバス代もタダなので、5千円以上は得したことになる。帯広駅内で昼食にぶた丼を食べる。ぶた丼は千円ぐらいするので、ファーストフードとしてはかなり高価な食べ物!全国になかなか広まらないのは値段がネックだ!牛丼店の豚丼は煮てあるが、元祖帯広ぶた丼は網焼きです!タレも甘くて旨い!肉の枚数で値段も変わる!
ゲームのヒロインが勤める柳月を見て帯広を後に。ここでトラブル発生!スーパーおおぞらが強風のため、かなり遅れている!釧路で釧網線に乗り換えるのだが、確実にアウト!その事をホームの駅員さんに言うと、駅員さんは釧路駅まで業務電話をして、なんと、接続を普通列車が待つらしいのだ!なんとラッキーなことだろうか!
釧路に着くと急いで釧網線ホームへ!すぐに発車となる。車内は満員。湿原の中を走る。エゾ鹿が列をなして歩いている。おおかたの乗客は標茶で降りた。遅れたので川湯温泉駅からのバス接続が気になったが、杞憂に終わる。川湯温泉ホテルプラザ。安いが、料理もそれなりに充実、温泉が凄い!滝のような湯量!これは初めての経験!川湯温泉で人工ダイヤモンドダストを見たかったのだが、2月いっぱいまでだった。旅に出る決意がもう少し早ければと、悔やむ所。
なんとなく巡礼地 然別湖コタン・柳月本店・川湯温泉
この日の目玉 コタン氷の建物 帯広散策中の古いアーケード街 川湯温泉


4日目 早朝バスミニツアー。といっても予約は自分ひとり!大型バスに自分ひとり!行き先は摩周湖第一展望台。展望台にいたのは写真を撮っている人と自分のふたりだけ!摩周湖をほぼ独り占め。全面氷結した摩周湖。・・・とても寒い。長時間いると凍傷になりそうな位だ。誰もいない土産物店で暖をとり、バスでホテルに戻る。
川湯温泉から網走方面へ。丁度ノロッコ号も終わった時期で。1日1本の快速しれとこで知床斜里へ。そこからバスで、知床自然センターへ。スノーシューを借りるか迷い、聞いてみたが、トレッキングシューズなら大丈夫といわれ、雪原を歩き、フレペの滝へ!エゾシカが近くで群れている。展望台からの眼下はとても怖い!吸い込まれそうだ!
センターに戻り、昼食に素っ気ないカレーを食べ、時間つぶしに有料だが、ダイナビジョンを見る。観客を自分だけ。シアター独り占め。自分が鳥になって知床を飛んでいるその感じは鳥肌モノです!本来なら、センターからウトロまで徒歩で降り、温泉の予定だったが、路面氷結で危険なので、センターで時間を潰すことになったのだ。ウトロの風景、オシンコシン滝、流氷の残骸を車窓から眺め、斜里から網走へ。
網走駅は市街から離れている。市街まで歩き、アーケード街散歩、とある場所で塩ラーメンを食す。まずかったらお金を返すと書いてあるので入ってみたのだ。・・・味は大したことはなかった。カラオケ歌麿で時間を潰し、銭湯に入る。北海道で栽培されている漢方、センキュウの湯だった。時間も良い頃合いで網走駅に戻り、夜行のオホーツクで札幌へ。
オホーツクは昼間も走るが、夜行が一本ある。これもダイヤ改正で消えたのだが。それまでの時間、ツアラーは近くのあんじろという喫茶店で時間を潰すそうだが、私は入らずに時間になってしまった。オホーツクはとても古い車両で、リクライニングも浅く、全然眠れなかった。途中、北見や旭川からも乗客が入り、結構な乗客の数だった。
なんとなく巡礼地 摩周湖 知床 オシンコシン滝 カラオケチェーン店歌麿
この日の目玉 摩周湖 世界遺産知床 網走の銭湯





