折れた翼
今日、ダメ出しされました。帰れと。
就職が内定したのは2月頭、面接から数えると、まる2ヶ月経ちます。研修が週1-2回、交通費のみ支給、まる2ヶ月間拘束されているわけですが。
もともと共産主義の思想から起こった団体で、研修中は精神論を叩き込まれ、レポートを提出するのが常でした。
いろいろ考え、やるかやらぬか揺れに揺れ、やる方が少し勝ったので、最終決断でやることにしたのですが・・・今日からとある清掃現場で研修。のはずでしたが、作業前に色々対話があって、お前は精神的に病んでいる。カウンセリングを受けてそれから就職するべきだと云われ、オトトイキアガレ?状態で帰されました。・・・私も悪いんだと思いますが。いろいろ悩んで、日ばかり経って、周囲に迷惑が及んだ。かといって自分の人生なのだから譲れない部分もあり。
どうしたらいいものか。
こんな心境なので、写真は過去のもので。私が大学の奨学金ではじめて買った一眼レフで、初めて撮ったものを。昔のネガからスキャンしてデータ化したものです。
あの日に帰りたい!

就職が内定したのは2月頭、面接から数えると、まる2ヶ月経ちます。研修が週1-2回、交通費のみ支給、まる2ヶ月間拘束されているわけですが。
もともと共産主義の思想から起こった団体で、研修中は精神論を叩き込まれ、レポートを提出するのが常でした。
いろいろ考え、やるかやらぬか揺れに揺れ、やる方が少し勝ったので、最終決断でやることにしたのですが・・・今日からとある清掃現場で研修。のはずでしたが、作業前に色々対話があって、お前は精神的に病んでいる。カウンセリングを受けてそれから就職するべきだと云われ、オトトイキアガレ?状態で帰されました。・・・私も悪いんだと思いますが。いろいろ悩んで、日ばかり経って、周囲に迷惑が及んだ。かといって自分の人生なのだから譲れない部分もあり。
どうしたらいいものか。
こんな心境なので、写真は過去のもので。私が大学の奨学金ではじめて買った一眼レフで、初めて撮ったものを。昔のネガからスキャンしてデータ化したものです。
あの日に帰りたい!

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体
自宅警備員
自宅警備員・・・最近知った言葉だ。私もこれにあたるんだと思う。職歴・・・自宅警備員2年。2年もあれば、何かに勤めたら、そこそこの勝手が分かって、知識も身につけている。
前職が特殊だっただけに、何のスキルも無く、ハローワークの若年者トライアル雇用枠から外れ、どうにもならない状態。それに追い討ちをかけるように、ハローワークに行く事が自体が恐怖。それを振り切って、ハローワークに行けるようになったら、いい求人が無くて帰る。心の中では、無くてほっとしている。就職への恐怖。
そんな日々が続き、自分の路銀も底が見え、それでも、人材派遣やアルバイトに就く事への恐怖。
人が怖いのかもしれないし。自分でもどうしていいのかわからない。
自分は軽うつなのかもしれない、そんなことを言っても、うつの人間はうつなんて言わないよと周囲は馬鹿にする。
友人と遊ぶことに苦痛を感じる。彼らは普通に働いて、そこそこ豊かな収入を得ている。私と一緒に遊びに行くと、外で食事を取るにも気を使う。それが痛いほど伝わる。
友人たちとの断絶。
なんとか就職への応募ができるような状態にはなるが、度重なる不採用通知。その数はハローワークの電話取次ぎで即断られるものも含めると40にはなるであろう。
路銀が無いと、心は荒ぶ。度重なる不採用と相まって、ガソリンがすごくもったいなく感じ、外に出なくなる事も多くなる。
親に甘えがあるのは十分すぎるくらい分かっているし、これまで迷惑をかけたぶん、両親の親孝行のために尽くさなくてはならないことも十分すぎるくらい分かっている。
が、なかなか行動できない。どうすればよいのかもわからない。
これは誰の問題でもなく自分の問題で、一歩を踏み出さなくてはならないのは当たり前だし、キャリアカウンセラーやハローワークの相談員の方々も、口をそろえてそう言ってくれる。・・・がんばれなどという言葉は、あまりにも無責任な言葉だ。・・・昔もそう感じたな、大学受験浪人時代に。
生きるのがつらい。おそらく自分で生きようとしていないんだ。

前職が特殊だっただけに、何のスキルも無く、ハローワークの若年者トライアル雇用枠から外れ、どうにもならない状態。それに追い討ちをかけるように、ハローワークに行く事が自体が恐怖。それを振り切って、ハローワークに行けるようになったら、いい求人が無くて帰る。心の中では、無くてほっとしている。就職への恐怖。
そんな日々が続き、自分の路銀も底が見え、それでも、人材派遣やアルバイトに就く事への恐怖。
人が怖いのかもしれないし。自分でもどうしていいのかわからない。
自分は軽うつなのかもしれない、そんなことを言っても、うつの人間はうつなんて言わないよと周囲は馬鹿にする。
友人と遊ぶことに苦痛を感じる。彼らは普通に働いて、そこそこ豊かな収入を得ている。私と一緒に遊びに行くと、外で食事を取るにも気を使う。それが痛いほど伝わる。
友人たちとの断絶。
なんとか就職への応募ができるような状態にはなるが、度重なる不採用通知。その数はハローワークの電話取次ぎで即断られるものも含めると40にはなるであろう。
路銀が無いと、心は荒ぶ。度重なる不採用と相まって、ガソリンがすごくもったいなく感じ、外に出なくなる事も多くなる。
親に甘えがあるのは十分すぎるくらい分かっているし、これまで迷惑をかけたぶん、両親の親孝行のために尽くさなくてはならないことも十分すぎるくらい分かっている。
が、なかなか行動できない。どうすればよいのかもわからない。
これは誰の問題でもなく自分の問題で、一歩を踏み出さなくてはならないのは当たり前だし、キャリアカウンセラーやハローワークの相談員の方々も、口をそろえてそう言ってくれる。・・・がんばれなどという言葉は、あまりにも無責任な言葉だ。・・・昔もそう感じたな、大学受験浪人時代に。
生きるのがつらい。おそらく自分で生きようとしていないんだ。

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