レゲー懐古録 その12 夢幻戦士ヴァリス (日本テレネット)
夢幻戦記ヴァリス。最近アダルトゲームとしてデビューしてしまい、日本テレネットも倒産してしまった。
当時、女子高生がソードを持って戦うアクションゲームとして話題になった。そのファンタジックな画面の綺麗さ、挿入シーンのグラフィックなど、話題満載だった。
幻夢戦記レダというアニメがこのゲームに大きな影響を与えていると思う。名前もにてるしね。こういったファンタジーな世界は後のアニメ、ウィンダリアやエルハザード等に受け継がれているのだと思う。
私はMSXユーザーだったので、ROMカートリッジ版でした。しかも壊れた製品を入手してしまったのだ。憤慨した私はROMカートリッジだけ封筒に入れて、苦情文を付け、テレネットに送りつけた。
テレネットは取締役の詫び状とそっくりパッケージごと、製品を送ってきた。詫び状には名字が同じなので多少親近感があるとの文章も添えられていた。
移植の出来は決して良いとはいえなかった。アクションシーンこそ画面もそこそこ綺麗でしっかり遊べたのだが、売りの挿入シーンのグラフィックが記憶があやふやだが、確かなかったんだと思う。エンディングも雲が流れるのみ。雲が流れる、音楽は綺麗だったのだけれど。要するにエニックスほどの絵を描ける能力、移植能力が無かったのですね。
テレネットとはそういったやりとりもあったので、このゲームはMSXソフトの中でかなり印象深いのでした。
当時、女子高生がソードを持って戦うアクションゲームとして話題になった。そのファンタジックな画面の綺麗さ、挿入シーンのグラフィックなど、話題満載だった。
幻夢戦記レダというアニメがこのゲームに大きな影響を与えていると思う。名前もにてるしね。こういったファンタジーな世界は後のアニメ、ウィンダリアやエルハザード等に受け継がれているのだと思う。
私はMSXユーザーだったので、ROMカートリッジ版でした。しかも壊れた製品を入手してしまったのだ。憤慨した私はROMカートリッジだけ封筒に入れて、苦情文を付け、テレネットに送りつけた。
テレネットは取締役の詫び状とそっくりパッケージごと、製品を送ってきた。詫び状には名字が同じなので多少親近感があるとの文章も添えられていた。
移植の出来は決して良いとはいえなかった。アクションシーンこそ画面もそこそこ綺麗でしっかり遊べたのだが、売りの挿入シーンのグラフィックが記憶があやふやだが、確かなかったんだと思う。エンディングも雲が流れるのみ。雲が流れる、音楽は綺麗だったのだけれど。要するにエニックスほどの絵を描ける能力、移植能力が無かったのですね。
テレネットとはそういったやりとりもあったので、このゲームはMSXソフトの中でかなり印象深いのでした。
レゲー懐古録 その11 ストライダー飛竜 (カプコン)
カプコンのストライダー飛竜。これを知ったのはファミ通だったかな。いや、メガドライブFAN。移植が決定したとき、こんなのがメガドラに移植されるなんて夢みたいだと思った!
忘れもしない。当時、ファミコン屋さんに予約をしていた。発売日当日、ものすごい台風だった。電話をして訊いてみたら、やはり入荷はしていないらしい。ずっと前から雑誌の開発画面を食い入るように眺めながらいた私として、待ちに待った発売日だというのに。怒りのぶつけ所がなかったのを覚えている。ファミコン屋さんに幻滅し、すぐに予約を解除した。浪人中、現実逃避としてこんな事をやっていた自分が今でも恥ずかしく思う。が、懐かしくも思う。
翌日、快速電車で、開店直後のメッセに赴き、ストライダーだけ購入して、とんぼ返りをしたのを覚えている。電車代という出費もかさんだが、そこまでしてやりたくてどうしようもなかった。
重力装置でグルングルン回る様、アマゾンの面、すべてが当時の私にはパーフェクトだった!
後にx68000番の飛竜、mameの飛竜をやることになるが、オリジナルのエンディングを目にすることができたのでした。
ストライダー飛竜2が出るも、ストーリーが・・・前作の飛竜は敗北したことになってるなんて!がっかりでした。あんなに華麗に戦ったのに!
忘れもしない。当時、ファミコン屋さんに予約をしていた。発売日当日、ものすごい台風だった。電話をして訊いてみたら、やはり入荷はしていないらしい。ずっと前から雑誌の開発画面を食い入るように眺めながらいた私として、待ちに待った発売日だというのに。怒りのぶつけ所がなかったのを覚えている。ファミコン屋さんに幻滅し、すぐに予約を解除した。浪人中、現実逃避としてこんな事をやっていた自分が今でも恥ずかしく思う。が、懐かしくも思う。
翌日、快速電車で、開店直後のメッセに赴き、ストライダーだけ購入して、とんぼ返りをしたのを覚えている。電車代という出費もかさんだが、そこまでしてやりたくてどうしようもなかった。
重力装置でグルングルン回る様、アマゾンの面、すべてが当時の私にはパーフェクトだった!
後にx68000番の飛竜、mameの飛竜をやることになるが、オリジナルのエンディングを目にすることができたのでした。
ストライダー飛竜2が出るも、ストーリーが・・・前作の飛竜は敗北したことになってるなんて!がっかりでした。あんなに華麗に戦ったのに!
レゲー懐古録 その10 1943(カプコン)
カプコンの1943。ゲーセンでやりました。駄菓子屋で20円で。
縦シュー。太平洋戦争で連合軍が日本軍を攻撃するストーリー。最終攻撃目標は大和。
クラスにアーケードゲームが上手い人がいて、コマンド表なるモノをくれた。裏技ですね。
このゲーム、二人プレイがあついのです。残機システムでなく、ダメージ制です。で、ふたりが同時に重なると、エネルギーを分けてもらえるというわけ。
上手い友人とやって、最終面までいきましたが、途中で大破。
このゲームは後に1943改が出ます。面数が少ないのですが、夕日の面がとても綺麗。
1943は後にPCエンジンで出ますが、私はその頃はもうHUカードに興味はありませんでした。同じ値段でゲームを買うのならROMROMの方がずっと楽しいからです。キャラは喋るし、アニメはするし、音楽は良いし。
カプコンは後に1941を出しますが、人気は無かったかな。この1941がPCエンジンスーパーというゲーム機に移植されますが・・・ハードは全然人気が出なかった。NECは後にPC-FXというゲーム機も出しますが、これもギャルゲー機としてマニアに受けるだけで終わったしまった。
カプコンはロックマンなどのアクションゲー、そして、格闘ゲーへと主軸を変えていきました。


レゲー懐古録 その9 夢戦士ウィングマン2 (エニックス)
桂正和が原作のウィングマンのゲーム化作品第2弾。
エニックスが手がけたADV(アドベンチャーゲーム)です。それまで、アドベンチャーゲームは、テキストだけのもの、あるいはデゼニランドのように何をするかを英語でインプットして進めていくものでした。
これはこれで、非常に物語に入り込めるのだが、いかんせん、とても難しい。
エニックスは美しいビジュアルやコマンド選択方式やアイコンやカーソルで画面をチェックするなど、斬新な方式でゲーム界に革命を切り開いてきたといえる。
ウィングマンは当時私がドラえもん以外で初めて買った単行本だ。この時代の漫画家って、オレンジロードもそうだけど、1巻はとても絵が下手で巻を重ねることに上手くなっていく。いまではジャンプもお色気作品が出ているが、その路線の始まりともいえる作品なのかと思います。
それで、私はMSXユーザーだったので、当然MSX版を購入しました。当時X1ユーザーだった友達がうらやましかった!
エニックスはMSXに移植する技術力が凄かった。MSXは16色中16色表示なのですが、肌色がない!一番近いので濃いオレンジ!しかもドットが粗いので、88シリーズみたいにスクリーントーンみたく上手い具合に表現できない。
というわけで、アニメライクな人物を描くなんてとうてい無理なはなし・・・だったのですが、それをやってのけた会社。ザースなども力作でした。東京ナンパストリートは少しへたれでしたが。
MSX版のウィングマン、当時としては満足でした。何はともあれ、プレイできるだけで嬉しいのだから!ウィングマンの大ファンで、修学旅行の明日香の石舞台でチェイングのポーズで写真を撮ったりしましたよ!ああ懐かしい。
PC88版ですが、動画リンクを貼っておきます。
このゲーム、MSX版はテープではなく、ROM版でした。前に触れましたが、マグリッド展を東京に見に行ったときに買いました。この頃はみんなROM版ばっかりになっていた。テープ版は安くてよかったのに!他の機種が既にテープからFDになっていたためだったのでしょう。テープでは容量的にきついと。
エニックスが手がけたADV(アドベンチャーゲーム)です。それまで、アドベンチャーゲームは、テキストだけのもの、あるいはデゼニランドのように何をするかを英語でインプットして進めていくものでした。
これはこれで、非常に物語に入り込めるのだが、いかんせん、とても難しい。
エニックスは美しいビジュアルやコマンド選択方式やアイコンやカーソルで画面をチェックするなど、斬新な方式でゲーム界に革命を切り開いてきたといえる。
ウィングマンは当時私がドラえもん以外で初めて買った単行本だ。この時代の漫画家って、オレンジロードもそうだけど、1巻はとても絵が下手で巻を重ねることに上手くなっていく。いまではジャンプもお色気作品が出ているが、その路線の始まりともいえる作品なのかと思います。
それで、私はMSXユーザーだったので、当然MSX版を購入しました。当時X1ユーザーだった友達がうらやましかった!
エニックスはMSXに移植する技術力が凄かった。MSXは16色中16色表示なのですが、肌色がない!一番近いので濃いオレンジ!しかもドットが粗いので、88シリーズみたいにスクリーントーンみたく上手い具合に表現できない。
というわけで、アニメライクな人物を描くなんてとうてい無理なはなし・・・だったのですが、それをやってのけた会社。ザースなども力作でした。東京ナンパストリートは少しへたれでしたが。
MSX版のウィングマン、当時としては満足でした。何はともあれ、プレイできるだけで嬉しいのだから!ウィングマンの大ファンで、修学旅行の明日香の石舞台でチェイングのポーズで写真を撮ったりしましたよ!ああ懐かしい。
PC88版ですが、動画リンクを貼っておきます。
このゲーム、MSX版はテープではなく、ROM版でした。前に触れましたが、マグリッド展を東京に見に行ったときに買いました。この頃はみんなROM版ばっかりになっていた。テープ版は安くてよかったのに!他の機種が既にテープからFDになっていたためだったのでしょう。テープでは容量的にきついと。


